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2019-06-27 16:56:00

さて、今回は急増している『ストレートネック』について考えてみたいと思います。

 

そもそもストレートネックとは、ゆるやかにカーブしている首の骨(頸椎)が、首を前に出したり顎をあげたりして首の周りに負荷がかかり、その姿勢を続けたことによってまっすぐになってしまう状態の事です。

 

私達の体は、一番重い頭を支えるために、首から腰にかけてゆるやかにS字カーブをしています。そうすることで、頭の重さによる負荷を軽減し、また走ったりする時の足からくる衝撃もそのカーブがあるからこそクッション役となり緩和されています。

 

そして今、1人1台スマートフォンを持っている時代となってきました。小さい画面を頭を下げて見ることもと多くなりました。その姿勢で疲れると今度はテーブルに両肘をつき、顎を上げた姿勢で見たりしますよね。これが筋肉の癖となっていき、ストレートネックとなってしまうのです。そうすると、首回りの筋肉が頭を支えようとより頑張ってしまい、緊張したままの状態が続いて、肩が張ったり重かったりと感じるようになります。

 

硬くなった筋肉によって毛細血管も圧迫され、血流が悪くなり肩こりだけではなく、頭痛も引き起こしやすくなってしまいます。また、首のカーブがなくなってしまうことで腰へと続く骨へも負荷が大きくなってしまうのです。

 

事務系のお仕事をされている方、読書が好きな方、勉学に励んでいる方もこういった症状になりやすい環境かもしれません。

 

忙しい中でも、休憩時には首回しのストレッチや、一旦、壁を背にして後頭部、肩、お尻、かかとが壁についているか、チェックしてみましょう。体を真っ直ぐにバランスのとれた状態にしてみるのも有効です。肩が中に入りがちなのもここで一度リセット出来ると思います。特に顎は上げずに、引く!ことがポイントです。体の中で一番重い頭の位置が正しい位置に来れば、必然的に首のカーブもでき、ストレートネックの解消にも繋がりますね(^^)

 

2019-05-30 22:24:00

令和になってまもなく1ヶ月。連休は有意義に過ごせましたか?

さてさて、今回のテーマは『後ろ姿美人』です。ご自身の姿を見るとき、きっと9割は正面からの見た目を重要視していると思います。もちろん正面から見た印象はとても大事です。初対面なら尚更、第一印象が物を言うことがありますよね。一方で、後ろ姿はどうでしょう??日頃から気にしてますか??

例えば、偶然映った写真、全く意識もせず後ろ姿が写ってて…

 

こんなに背中の肉が?!

 

こんなに猫背だったの?!

 

こんなに老けて見えてるの?!

 

と思ったことがありませんか?自分で思ってる以上に後ろ姿は無防備で、そしてとても正直に映し出します。そんな姿を見てショックを受けることもあるかもしれません。

でも…!!

その大半は身体の使い方や意識の仕方、そしてバランス良く整えることで大方は改善していきます。

 

今まで見落としがちだった後ろ姿。後ろから見ても若々しく、活気あふれる『後ろ姿美人』を目指したお手伝いをしていきたいと思います(^^)

 

 

 

 

2019-04-21 08:30:00

いよいよ『平成』から『令和』になります!新しいスタート、お祝いムードも一層漂い、平成への感謝の気持ちと令和への歓迎の気持ちが合わさって、気持ち良い雰囲気ですね(^^)

そして、なんと今年は最長10連休!お出かけのご予定はおありですか?お仕事の方もいらっしゃると思います。どこも混んでてお家でのんびりされたい方、いつも忙しいからこの時くらいはゆっくり過ごしたい方、この連休中にお身体のメンテナンスはいかがでしよう!?

連休中のご予約受付可能日はこちらです⬇︎

4月27日(土)、30日(火)、5月1日(水)、2日(木)、4日(土)

※日曜は定休日となります。問い合わせは営業日以外でも受付しております。

ご利用お待ちしております🍀

 

 

 

2019-03-29 19:37:00

前回のお知らせで座り方について少し触れました。今回はその中でも椅子での負担の少ない座り方についてお話ししたいと思います。

まずは、椅子の高さ。座ってみて両足が床にちゃんとついてますか?爪先だけがついたらしてませんか?

かといって低すぎても骨盤が後ろに傾きやすくなってしまいますので、膝の角度がなるべく直角になるくらいを目安にしてください。また、横から見たときにも腰で直角に近いくらいになってあると座り姿もきれいです。

 

大事なポイントとしては、①つま先&かかとをつける(足を揃える)、②内くるぶしをつける、③膝をつける、そして、④あごを上げない、下げない、引く!!

ことです。これは立ち姿勢でも同じことが言えます。

ただ、長時間座ることが多い方は、血液の流れも滞りがちになってしまいますので、動ける時はこまめに動いて、軽いストレッチなども取り入れるといいと思います。

ぜひ姿勢美人を目指しましょう(^^)

 

 

 

2019-02-20 18:22:00

『座りかた』日本では冬場に、『こたつ』という暖をとる方法がありますよね。暖かくて、こたつに乗ったみかんもとても美味しくて…つい、うとうとしてしまう、冬の風物詩と言ったところでしょうか。

 

それでは、どのような座り方でこたつに入りますか?テーブルこたつというものも最近はありますが、まだテーブルが低い位置でのこたつも多いと思います。そうすると、座る姿勢として、正座、横座り、あぐら…など、どうしてもこたつに合わせた座り方をしてしまいます。

でも、その座り方が関節には負担になってしまうのです。

 

正座は足を重ねず、坐骨をかかとに乗せるように座れば足首の歪みは免れますが、膝にはやはり負担がかかります。

 

横座りは、骨盤の歪みに直結します。上半身の体重が一方向にかかりすぎてしまう為、股関節の軟骨の減り方に差が出やすくなります。

 

あぐらは、やはりこれも坐骨が中に入りすぎて、なおかつ骨盤が開くので、内臓下垂を起こしやすくなります。そうすると、ぽっこりお腹へとなってしまうのです。

 

それらを考えると、可能であれば座る姿勢は椅子を利用した方が関節にとっての負担は軽減できると思います。

 

椅子での座り姿勢についてはまた改めて(^^)