インフォメーション

2019-10-30 15:51:00

今回は運転中の姿勢について考えてみたいと思います(^^)

ここ、群馬県での移動手段はほぼ自家用車。車がないとどこへ行くにも不便です(^◇^;)車での移動がすこぶる多いです。ということは、運転していたり、もしくは助手席に乗っている時間も多いわけです。その時間、少しでも自分の座っている姿勢に意識を持っていくことで、ストレートネックや肩こり、腰痛等、お困りの症状は改善されていくかもしれません。

 

まず、背もたれの角度。倒しすぎてませんか?倒しすぎると骨盤も倒れやすくなり、歪みの原因になりかねません。直角までとは言いませんが、なるべくおこして骨盤が立つように座る方が体への負担は少ないです。

 

両膝は開きすぎていませんか?

助手席などに乗っている場合は両膝、爪先、内くるぶしがつくようにするだけでも内側の筋肉が鍛えられます。ついで筋トレになりますね!運転している時は、エンジン操作がありますので、そういうわけにはいきませんが、左膝は外に向かないように心がけてください。(オートマ車の場合)使ってない足が外に向かう癖がついてしまうと、これもやはり骨盤の歪みにつながります。

 

最後に、あごは上がっていませんか?

ふと信号待ちで車を見てみると、あごが必要以上に上がっている事が多い気がします。あごをあげることで、ストレートネックにもなりやすく、肩まわりの筋肉にも負荷がかかります。もし、ヘッドレストがある場合は、後頭部をつけるようにして、あごをしっかり引いてみてください。

例えば信号待ちの時にでも、これらのことを見直して姿勢を起こすことで身体への負担は軽減すると思います。

これから紅葉も見ごろになってきます。ぜひ快適なドライブタイムを過ごしてください(^^)

 

 

 

 

 

2019-09-10 20:43:00

今年も猛暑が続きました。外気温が体温より上がると呼吸するのさえつらくなります。疲労感でいっぱいの時、落ち込んでいる時、悩み事を抱えているとき…気持ちが滅入っている時は背中も丸くなり、うつむき加減になります。すると、胸郭も狭くなり、必然的に呼吸は浅くなってしまうのです。

 

呼吸が浅いと体に充分な酸素が取り込めません。そうなると、体にとっても様々なデメリットが。

イライラしやすい、疲れやすい、血流が悪くなる、代謝が落ちる…など体にとっては悪影響のことばかり。そして、その状態が慢性的に続いてしまうと姿勢そのものも癖付いてしまい、見た目の印象もあまり良くないですよね。

そんな時は、しっかりと深〜い呼吸、いわゆる深呼吸をぜひしてみてください。おすすめは胸式呼吸です!おへその位置に両手を当てます。何故そうするかというと、お腹が膨らまないように確認するためです。胸(胸郭)が膨らむようにゆっくりと7秒かけて鼻から息を吸い込みます。そして出来るだけゆっくり時間をかけて息を吐き出します。鏡の前だと呼吸筋が動き、胸(胸郭)が膨らむのがよく分かるはずです。

 

胸式呼吸で深呼吸をすることで、胸郭が広がります。広がることで自然と姿勢が起きてくるので、より深い呼吸ができるようになり、全身に十分な酸素が行き渡ります。

 

また、興奮したり情緒不安などに関わる自律神経。自分の意思ではコントロールできませんが、呼吸を意識して行うことで、気持ちを鎮静化させることが出来ます。忙しい日々だからこそ、呼吸だけでもしっかり、深くできる時間を作ってみてください(^^)

 

2019-08-30 09:45:00

 

日頃よりたくさんの方にご愛顧頂きましてありがとうございます。皆さまと良きご縁が繋がり、改めて感謝申し上げます。ご予約についてのてお問い合わせが多くございましたので、再度改めてご案内させていただきます。ご予約に関しては特に何日前までという期限はございません。当日でももちろん可能な場合がありますが、ご希望通りにいかない可能性も高くなりますので、お時間帯や曜日にご指定があるときにはお早めにお問い合わせいただけると幸いです(^^)

また、お問い合わせにつきましては、営業日時を問わず承っておりますので、お電話やメールにてお気軽にご連絡くださいませ🍀

※施術中は電話に出ることができません。着信を確認しましたら折り返しいたしますので、メッセージを残してください。

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-26 18:09:00

さて、今回は『かかと』のお話です(^^)

かかと(踵)… とても脇役なイメージかもしれません。これまでも、ダイエットに!!とつま先しかないスリッパがとても人気商品になったり、階段の登り降りを脚やせのためにつま先でやってみるなど… つま先と比べて、というより、体の部位の中でとても地味〜なイメージかと思います。

 

しかし!!!

かかとは、人間が進化して二足歩行するようになってできた部位なんです!4つ足動物にはかかとらしいものはありますが、人間のようなかかとではありません。つまり、人間特有の部位なんですね!

 

二足歩行でできた部位ですから、しっかりかかとも使ってあげなければならないのです。体のバランスが良く整っている時、重心は内側でかかと寄りになります。つま先の方に重心がくる方は前傾姿勢です。かかと寄りの内側に重心が来ることで、胸部や肩も開き、内側の腹筋も使われ始め、立ち姿も綺麗になります(^^)

 

前傾姿勢の多い昨今、つま先立ちではなく、かかと立ちで、背筋をピンと伸ばしてみましょう!

2019-06-27 16:56:00

さて、今回は急増している『ストレートネック』について考えてみたいと思います。

 

そもそもストレートネックとは、ゆるやかにカーブしている首の骨(頸椎)が、首を前に出したり顎をあげたりして首の周りに負荷がかかり、その姿勢を続けたことによってまっすぐになってしまう状態の事です。

 

私達の体は、一番重い頭を支えるために、首から腰にかけてゆるやかにS字カーブをしています。そうすることで、頭の重さによる負荷を軽減し、また走ったりする時の足からくる衝撃もそのカーブがあるからこそクッション役となり緩和されています。

 

そして今、1人1台スマートフォンを持っている時代となってきました。小さい画面を頭を下げて見ることもと多くなりました。その姿勢で疲れると今度はテーブルに両肘をつき、顎を上げた姿勢で見たりしますよね。これが筋肉の癖となっていき、ストレートネックとなってしまうのです。そうすると、首回りの筋肉が頭を支えようとより頑張ってしまい、緊張したままの状態が続いて、肩が張ったり重かったりと感じるようになります。

 

硬くなった筋肉によって毛細血管も圧迫され、血流が悪くなり肩こりだけではなく、頭痛も引き起こしやすくなってしまいます。また、首のカーブがなくなってしまうことで腰へと続く骨へも負荷が大きくなってしまうのです。

 

事務系のお仕事をされている方、読書が好きな方、勉学に励んでいる方もこういった症状になりやすい環境かもしれません。

 

忙しい中でも、休憩時には首回しのストレッチや、一旦、壁を背にして後頭部、肩、お尻、かかとが壁についているか、チェックしてみましょう。体を真っ直ぐにバランスのとれた状態にしてみるのも有効です。肩が中に入りがちなのもここで一度リセット出来ると思います。特に顎は上げずに、引く!ことがポイントです。体の中で一番重い頭の位置が正しい位置に来れば、必然的に首のカーブもでき、ストレートネックの解消にも繋がりますね(^^)

 

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